ビワキューの仕組み(有煙タイプ)基本型での説明

①温圧効果
 温熱+指圧

手当の基本で、温めて指圧します。
血行を良くしツボ刺激も同時に行ない、治癒力を増大します。


②灸(モグサ)効果

古来より灸は、モグサでしか行ないません。モグサ特有の熱線と有効成分を含むガスが必要です。

そこで大灸の原理に基づき、高圧縮プレスモグサを作成しました。

特許に基づく特殊器具を用いて、灸効果をさらに倍加させ、熱くなく・ヤケドしない、忘れられないほど気持のいい灸が出来上りました。
最少点で最大の効果が得られます。


③ビワ葉エキス効果

実に釈迦が三千年の昔に、
病める人を「大薬王樹」
(ピワの木)で救うと説き、
生きる者全てを救う力が
あるとして「無憂扇」
( ピワの葉 )の教えを経典
に記し、広く世に広めました。

近代その効果は、医学的にも実証されるに至りました。そこで特殊技法を用いて、ビワ葉濃縮エキスを作成し、さらにエタノールを添加して、皮膚吸収率を高め、ピワキュー器具にて、効率よく皮膚吸収を行ない、驚くべき浄血作用と自然治癒力を増大させます。

④殺菌効果

ビワキュー使用部位は、完全殺菌出来ます。エタノール・ビワエキス、モグサエキス(ガス)、モグサ熱等により、皮膚表面の無菌状態が得られます。皮膚異常全般に使用出来ます。

⑤温冷効果

ピワキュー使用時、皮膚表面は60℃ぐらいの温度上昇が見られます。
器具を肌から離したと同時に気化熱により急速な冷却作用が働き、40℃~50℃に及ぶ皮膚面の温度落差が生じ、気血水の流れを整え、神経刺激を行ない、自然治癒力を増大させます。

⑥部分操体効果

ゴム部には中空円筒状になっており、少し圧を加えると周囲より押され瘀血は、中空部にせり上がってきます。

つまり、閉じ込められた瘀血を皮膚表面へうかせて浄血を行ない、一気に拡散させ、効率的な瘀血除去に、自然治癒力向上とツポ刺激を行ないます。

⑦陰陽効果

生体は陰陽バランスが必要です。
病気とはバランスのくずれた状態をさしますが、ピワキューは、生命の陰陽バランスを人為的に整える、強力な効果を持っています。

特に・ビワエキス(陰)と灸(陽)の陰陽同時刺激は、仏教医術独特のものです。

さらに、必ず二個を陰(左)陽(右)で打めきの技法により使用すると、癌を含め全ての痛みを瞬時に消し去ると共に、生体のバランスを整え、気血水の流れを整えて、自然治癒力を増大させます。

ビワの葉の成分を皮膚から吸収させて体内に入れてやると、驚異的な効果をもたらしてくれるのです。

ビワキューはその痛みを治すだけなく、血液の浄化、自律神経系や内分泌系のバランスを整え、体内のコントロール機構を整備して体質改善を手助けしてくれるのです。

瘀血とは

瘀血・淤血(おけつ)とは、伝統中国醫學において、鬱血や血行障害など、血の流れの滞り、またはそれによって起きる様々な症状や疾病を指す言葉です。

ビワキューの命・陰陽効果

陰陽とは表と裏、光と陰、プラスとマイナスをいい、物事はすべてこの陰陽から成り立っています。

陰陽とはビワキューの命といっても過言ではありません。
そもそも人間の陰陽とは、どのようにして成り立つのでしょうか。

私たちの生命の波動を起こす源は、九つの星にあります。
九星とは、地球を取り巻く環境に九つの星が存在するという考え方です。

この九つの星にはそれぞれ陰陽があり、そこから合計十八の波動が生まれています。
この十八の波動にもまた、それぞれに陰陽があります。

海の水は一分間に十八回の波を起こします。
生命はその海より誕生し、進化しました。

人間も宇宙の波道により生かされています。

私たちは、宇宙の気をいただくために十八の呼吸で自然に従うというところから、その生命をスタートさせます。
これが成人のノーマルな呼吸なのです。

私たちの生体は不思議なことに吐いて誕生し、吸って命を閉じるといいます。

十八の波動が倍の三六の波動に変わります。
これが体温で、成人のノーマルな体温です。

そして、その倍の七二の波動とは心臓の鼓動数です。

これは血圧の下限でもあり、七二の倍の一四四とは血圧の正常な最高値です。
これらの数値が、人間にとって非常によい状態ということができます。 

このことから、気血バランスを自然にしたがって整えるのが、生体バランスでは最重要であることがよくわかります。

星の運行は、人間に重大な影響を及ぼしています。
たとえば、月の運行と女性の月経周期はともに二八日で、同じサイクルでまわっています。
古来より、人は満ち潮で産まれ、引き潮で死ぬといわれています。

このように人間には、本来のリズムというものがあります。
はるかに長い歴史の中で、人間はすべて自然のリズムに従って自分のリズムをつくりあげてきました。
自然と調和することで、健康で正しい生命をつくりあげようとしてきたのです。 

それにもかかわらず、現代人はいわゆる後天の気の乱れによっていろいろな病気をつくりだしてきました。
その波動の乱れに対して調整する方法が必要になります。
それも陰と陽の波動が合わさった施術をしなければなりません。

ビワキューを右と左の手に持って陰陽を調整して施術を行うと、これが可能になります。
つまり、ビワキューの施術とは、天地自然の法則に基づく陰陽生体波動調整法なのです。

陰と陽の気をビワキューによって体内に注入し、体内の陰陽の生体バランスを調整することで生命波動を正しいものへと変えていきます。

ビワキューの波動が体の中に深く浸透すると、細胞はそれに共鳴現象を起こして、外側から強引に調整していきます。
ただ、その間に心も調整しなければなりません。

すべての病みの根幹をなす気滞に対応するには、心の響きが重要です。

心の波動を調整しなければ、病気は本質的には治りません。
たとえ強引に一時的に症状を軽くし、痛みを取り除いたとしても、根本的に治ることはありません。 

心と体、それもまた陰陽の関係であるからです。

この陰陽のつながりを正常に導くために、ビワキュー本体を二個使用し、「ビワキュー七つの効果」をベースにして正しい施術を行います。

ビワキュー 施術 部分操体効果

【ビワキュー施術前】
施術前
【ビワキュー施術後】
施術後
左の写真は背中へのビワキュー施術前の写真です。右の写真は施術後の写真です。背中の部分に赤い丸印のような点がお解りでしょうか、これがビワキューの特徴である部分操体効果です。
(上記⑥に記載しています)

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上記の「焼熱療法」
島田修会長 著から
抜粋しています
【食餌療法】 ビワミン
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島田修会長 著
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