漢方では陰陽のバランスを重視します(宇宙は陰と陽で成立)
漢方では、宇宙の事物をすべて「陰」「陽」の一対で説明します。たとえば、
太陽は「陽」・月は「陰」
| 陽 | 太陽 | 火 | 昼 | 夏 | 暑 | 乾 |
| 陰 | 月 | 水 | 夜 | 冬 | 寒 | 湿 |
いずれの場合も、互いに対立する要素でありながら、一方がなければ、
もう一方もは存在しないという関係にあり、
双方のバランスで宇宙の秩序が保たれていると考えます。
人体にも陰陽があります。
体の組織や働きも「陰」と「陽」に分けられます。
栄養素・水分・血液などは「陰」となります。
からだの機能は、「陽」となります。
臓器にも陰陽があります。
心臓は、心陰と心陽、腎臓は、腎陰と腎陽の
バランスで機能しています。
こうした陰陽のバランスを保つことが健康の基本であり、
そのバランスが崩れることが、病気が起こるといわれています。
バランスが崩れる、生命活動の不自然さ。
バランスを回復するための施術が大事です。
人体の陰陽
| 陽 | 気 | 六腑 | 発熱 | 背 | 興奮 |
| 陰 | 血 | 五臓 | 冷え | 腹 | 抑制 |
五臓六腑と各疾患との関係
臓腑とは身体のいろいろな機能を系統立ててとらえたもので、五つの臓と六つの腑があります。これを総称して、五臓六腑といいます。
| 五 行 | 木 | 火 | 土 | 金 | 水 | ||
| 陰 | 五 臓 | 肝 | 心 | 脾 | 肺 | 腎 | |
| 陽 | 六 腑 | 胆 | 小 腸 | 胃 | 大 腸 | 膀 胱 | 三 焦 |

相生関係・・・各要素間の親和・協調・協力関係
相剋関係・・・相互に制約し合う・相互を阻止する関係
お顔を見れば身体がわかる!
東洋医学では
シミ・吹き出物の場所から弱っている所が解る
こんな時は、ここが危ない!
| 現れる症状 | 弱っている臓器 |
|---|---|
| シミ・吹き出物 | 肝 臓 |
| クスミ・黒ズミ | 腎 臓 |
| シワ | 肺 |
| 血管が浮く・赤ら顔 | 心 臓 |
顔のツボと内臓(体)のツボ
昔から顔に出てくるシミ・シワ・吹き出物等は、内臓のツボの上にできると言われています。
- 生活習慣を見直しましょう
- 食事・排泄・運動・・・
あなたの体温は、何度ですか?
体温が36℃以下の方、ビワキューで〝冷え〝を改善しましょう

低体温になると血行が悪く内臓の働きが悪くなります。
筋肉が緊張し乳酸が増えると疲れが取れにくくなり、頭痛・肩こり・腰痛がおきます。
血流の悪さから生理不順や生理痛が起こります。
腸の動きが弱まり便秘や下痢になり腸内環境が悪化しさらに血液が汚れ免疫機能が下がります。
冷えは本当に怖いことです。
ビワキューで冷えを改善すると、血液の流れが良くなり免疫が上がります。
下記の空き状況は使用していませんので
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